装飾局長

「事務局インタビュー」第11弾!

今回は装飾局長のカメダさんに取材をさせていただきました!

 

【プロフィール】

名前:カメダ

出身:宮城県

役職:装飾局長

 

Q1.学祭事務局に入局したきっかけは?
同じ高校の親しかった先輩が入局していて、まずは新入生歓迎イベントに来てほしいといわれて参加した。そのイベントで出会った先輩方が魅力的で、仕事内容にも先輩にも惹かれて入局を決めた。

Q2.どんな仕事をしていますか?
装飾局は大学祭を彩る仕事を行っている。例えば、ステージの背景や川内駅前の階段の装飾物などの製作をしている。他にも、装飾局ではお化け屋敷や縁日などの企画も行っている。

Q3.大学祭の見どころ
事務局員としては、高校や中学校の文化祭とは趣の異なる「大学祭」というものの新鮮さが見どころだと思う。模擬店の出店数の多さや、芸能人の出演、ミスコンなど、大学祭ならではの楽しさや面白さがある。
装飾局長としては、ステージ背景や川内駅前の装飾物をはじめ、様々な装飾物に力を入れているので、ぜひご覧いただきたい。

Q4.大学ではどのようなことが学べるのか
大学では専門的なことが学べる。高校まではまんべんなく土台となる知識を学んできたが、それを利用して、自分が興味のあることを重点的に、さらに奥深く学ぶことができる。

Q5.高校での部活は?
『応援団』
宮城県では仙台二高・仙台一高が対戦する定期戦というものが毎年開催されている。
定期戦は、野球やバレーボールなど、様々な競技で行われる。
それらの定期戦や、甲子園予選、高総体などの各種大会の応援を行っている。
二高の人と一高の人が会うと、初対面でも親近感がわく。定期戦をはじめ共通する話題があるため、会話が弾みやすい。

Q6.本番に向けての意気込みをお願いします。
装飾局は当日までにいろいろなものを作成して、当日それらでキャンパス内のあらゆる場所を彩る、という仕事を行っている。これからさらに仕事が本格化していく。忙しくなっていくので、気を引き締めていきたい。
作る物の方向性も決まってきたので、来場者の方々に凄いと思ってもらえるように頑張りたい。

編集後記:
学祭前は自分の局以外の人と話す機会が少ないけれど、当日にはほかの局の方とも話す機会が多くあり、そこで初めて話す人もかなり多いそうです。カメダさんは、昨年度の大学祭で20~30人の方と初めて話したと仰っていました。
学祭が終わってから、局ごとに輪になって、一人ひとり感想などを語っていく時間があるのですが、2年生はこれで引退のためかなり感動する時間になるそうです。楽しみ半分、緊張半分という気持ちになりました。