運営局長

「事務局インタビュー」第5弾!
今回は「運営局長」のハセさんに取材させていただきました!

【プロフィール】
名前:ハセ
出身:長野県
役職:二年次→運営局長
一年次→運営局/衛生担当

Q1.学祭事務局に入局したきっかけは?
高校の時から生徒会などイベントを運営する側に興味があったのですが、高校ではいろいろとご縁がなく、生徒会などには入りませんでした。そういうこともあり、東北大に入学して何か新しいことをやろうと思っていたところ、真っ黄色のジャージを着た人達に会いました(笑)。その方たちと会って、大学祭の運営は面白そうだなと思ったのがきっかけです。

Q2.どんな仕事をしていますか?
・運営局長
運営局では東北大で活動する団体の模擬店や、教室展示といった大学祭での活動を、大学との交渉、団体が必要とする機材のレンタルや、企画に関する様々なルール決めを行い、それらを通してサポートしていくという仕事をしています。運営局長としては、その各団体のサポートをするため日々活動する運営局員のサポートや、取りまとめが仕事になりますかね。

・運営局/衛生担当
模擬店などで販売される食品が、安全に来場者の方に提供されるように、保健所から営業許可を取得するための仲介をしていました。

Q3.運営局長になったきっかけ
1つは、1年間の運営局での活動を一緒にしてきた運営局の個性的なメンバーが好きで、そのみんなをサポートしたいなと考えたからです。もう1つは、1つ上の運営局長だった先輩の仕事ぶりが格好良かったからです。この2つが初めに運営局長を志したきっかけです。

Q4.好きな本はありますか?
小説だと湊かなえさんの本がとても好きです。その中でも特に『少女』がオススメです。『少女』は、最初の一文の意味が最後の一文にならないとわからない構造になっています。この作家さんはどういう頭の作りをしているのだろうかと興味を持ちました。

Q5今面白いと感じている講義は?
教育学部の講義で、「人は如何にして学ぶのか、何をもって学びとするのか」についての様々な論の概論を学ぶことができる講義があり、それが面白いですね。その様々な論の中でも、猿を用いた行動心理学の実験の動画で、「サルが偶然成功した手法を経験として活用する様子を観察した動画」は感動しました。

Q6.本番に向けての意気込みをお願いします。
まずは1人の大学祭事務局員として全力で大学祭を楽しむことと、最後まで走りきること。運営局員、運営局長としては東北大学生のやりたい事や日頃の活動の成果を来場者や他の大学生の方に発表できる場を全力で提供できるようサポートすること。これを最後まで貫けるように頑張っていきたいと思います。

編集後記:
ハセさんへのインタビューでした。インタビューでは「あまり面白い話もできないけど…」と謙遜されていましたが、この拙文からでも分かるほどに面白いお話でしたね。とりあえず『少女』が面白そうなので私も読んでみようと思います。それではまた次回!