総務部長


「事務局インタビュー」第7弾!
今回は「総務部長」のウメキさんに取材させていただきました!

【プロフィール】
名前:ウメキ
出身:奈良県
役職:二年次→総務部長
一年次→運営局(ガス担当)

Q1.学祭事務局に入局したきっかけは?
良いサークルに巡り合えないまま新歓期の終わりが近づいてきてしまい、その頃に大学祭事務局を思い出して、説明会に参加してみた。
話を聞くうちに面白そうだと思い始めた。
また、高校生の頃の友達が文化祭の実行委員を務めており、大変そうだけれども楽しそうな姿に憧れを抱いていたこともあり、大学祭事務局への入局を決めた。

Q2.どんな仕事をしていますか?
・運営局(ガス担当)
団体に貸し出すガス器具や調理器具の調達を行っていた。
・総務部長
学祭に関わるものの管理を行っています。
普段は事務局の事務所や倉庫にある備品の整理やゴミ捨てなどを行っている。
当日は、各拠点のテープやペンなどの物資の調達、テント・椅子・机の運搬の指示出しなどを行ったり、フィールドの場所分けを行い・案内所・模擬店の設置場所の決定などを行ったりする。

Q3.この役職に就いたきっかけ
運営局の前任者の一人が総務部長をやっていた。
その方は女性ということもあり仲良くして頂いており、尊敬するようになっていった。
そして、学祭1年目が終了したときに、その先輩のようになりたいと思い、総務部長とい
う役職になった。

Q4.一番楽しいor面白い講義は?
・看護科の専門授業『病原微生物学』
内容は、体に悪さをするウイルスや細菌にはどのようなものがあるのかを学ぶものです。
サルモネラ菌やエボラウイルスなどカタカナが多く、消極的に思うこともあったが、病原微生物を身近に感じることができた。
生物で免疫のことも勉強していたので楽しく聞くことができた。

Q5.高校での思い出の行事は?
・『修学旅行』
関西方面に3泊4日で旅行に行った。
奈良県出身のため、金閣寺などのいったことのあるような場所ばかりだった。
しかし、特別仲の良い友達と回ることができたことがとても楽しかった。
旅行中には、着物を着て1日中京都を観光することがあった。

Q6.本番に向けての意気込みをお願いします。
役職上、来場者と接するという機会は少ない。
一方で、事務局員がスムーズに活動できるように環境を整えるのが総務部長の仕事だと思っている。当日は、特に忙しく活動する事務局委員のために、動きやすい環境にしていきたい。
また、来場者対応を円滑に進めるためにも物資なども整えていきたい。

編集後記:
高校での思い出の行事として、修学旅行について話していただいた。
私の出身高校には修学旅行が無かったため、話を聞いていて、より一層行きたかったなという気持ちが溢れてきた。
修学旅行の思い出について話を聞くことはとても面白かったので、ほかの方々の修学旅行の思い出を聞いてみたいなと思った。
大学生になって旅行に行ける機会も増えたので、修学旅行に行けなかった分、楽しみたいと思う。