広報局長

「事務局インタビュー」第11弾!

今回は「広報局長」のアサカワさんに取材させていただきました!

【プロフィール】

名前:アサカワ

出身:東京都

役職:広報局長

 

Q1.学祭事務局に入局したきっかけは?
高校が文化祭にかなり力を入れていたことと、自分が文化祭での教室内装飾の責任者をやっていたこともあって文化祭や学祭に対して強い思いがありました。そこで、大学でも何かできないかと思っていたところ東北大学祭事務局の存在を知り、入局を決めました

Q2.どんな仕事をしていますか?
広報局にはその名の通り大学祭について東北大学の内外に発信していく局です。公式サイトの立ち上げやその運用を行うWEB班、パンフレット作成等を行うパンフ班、PR動画等の作成を行う動画班、SNS運用をはじめとして多様な広報活動を行う学内外広報班があります。これらの班の活動をまとめ、広報局と他局との仲介を行うのが広報局長の仕事です。

Q3.広報局で活動する上で感じたやりがいは?
広報活動は成果が目に見えないものが多く、当日まで不安でした。当日、自分の行った広報活動で大学祭に来てくれたお客さんと出会ったときに広報活動の成果を感じることができて、やりがいを感じました

Q4.高校での思い出の行事は?
きっかけでも言ったのですが文化祭です。その力の入れ様は夏休みも毎日学校に行って準備を行うほどでした。その中で、私は教室内の装飾のリーダーを3年間勤め、3年次には演劇で使用する舞台を設計から全て自分たちで行いました。これがきっかけで学祭事務局にも興味を持ったし、今後の糧となるような思い出だと思います。

Q5.大学で所属しているサークルは?
事務局の他には、小中高とやっていた剣道のサークルに入っています。自分の学年までは人もなかなか集まらなかったのですが、同じ代の仲間に恵まれ、後輩も入ってきました。今は大学サークル特有の、中高の部活とはまた違った雰囲気で剣道を楽しめています。

Q6.本番に向けての意気込みをお願いします。
広報局の仕事は他局と比べると目に見えるものが少なく地味ではあります。しかし、とても重要な活動だと考えています。より多くの人の目に留まるように、より多くの人に来場してもらえるように頑張ります。また学祭当日、お客さんに楽しんでもらえるように当日のスタッフとしても頑張っていきたいです。

編集後記:
今回は広報局長のアサカワさんにインタビューしていきました。今回の企画の発案者でもあるアサカワさんは私の学内外広報班での直接の先輩であり、いい意味で緊張感の抜けたインタビューができたと思います。SNS企画も残すところあと2つです!お楽しみに!