学術局長

「事務局インタビュー」第2弾!
今回は学術局長のエンドウさんに取材をさせていただきました!

【プロフィール】
名前:エンドウ
出身:愛知県
役職:学術局長

Q1.学祭事務局に入局したきっかけは?
サークルを探していた新歓時期に大学祭事務局を見つけました。
事務局はサークルの中でも何をするのか、何ができるのかが明確でした。
加えて、国立大の中でも歴史のある東北大学の大学祭に、運営する側として参加出来たら面白いのではないかとも考えて入局しました。

Q2.どんな仕事をしていますか?
学術局は、参加型企画、模擬講義、学術教室、講演会という4つの取り組みを軸としています。
私は直接体験を通して学びを提供する「参加型企画」の企画、運営を担当しています。
今年は東北大のサークルであるFTE(FromThe Earth)さんの協力で、ペットボトルロケットの製作と打ち上げの体験を行ないます。

Q3.学術局が担当するイベントの中で今年の見どころを教えてください
全部ですね。
というのも、学術局の取り組みは子供をターゲットにした参加型企画や大人の方からも人気がある模擬講義、学術教室があり、それぞれターゲットとなる年齢層が全く異なる物です。
そのため、1つには選べませんね。

Q4.座右の銘は?
大好きな映画の台詞である「礼節が人を作る」です。
生きていく上で大事な指針の1つかなと思います。

Q5東北大学のいいところは?
ほかの大学にいた事がないのでなかなか難しい質問ですね。
強いて挙げるなら、大学と仙台駅を地下鉄一本で行き来できるので、買い物には便利ですかね。

Q6.本番に向けての意気込みをお願いします。
学術局は今年で三代目となる新しい部署です。
そのため、どんどん新しいことに挑戦していきたいですね。
昨年の学祭終了後、二代目学術局長に「何事も三代続けばそれは伝統。三代目の学術局を引っ張っていくものとして学術局をさらに発展させてほしい。」というお言葉を頂きました。
この言葉が局長をやる上で一番大事にしているものであり、この期待に応えられるように全力で頑張ります。

編集後記:
というわけで学術局長のエンドウさんへのインタビューでした。
インタビューの通り、学術局はできて三年目の新しい部署とのことです。
インタビューにも見られますが、エンドウさんは新しい取り組みへの意気込みに溢れた方だなと感じました。
今回取り上げた参加型企画以外の企画もとても面白い企画となっているようです。皆さん是非チェックしてみてください。