委員長

「事務局インタビュー」第12弾!
ラストは委員長のスガワラさんに取材をさせていただきました!

【プロフィール】
名前:スガワラ
出身:宮城県
役職:二年次→委員長
一年次→運営局(企画運営担当)

Q1.学祭事務局に入局したきっかけは?
大学祭の実行委員を務めることで、自分の能力を高めたいと思い、入局することを決めた。高めた能力は、将来のために役立つと思う。

Q2.どんな仕事をしていますか?
・委員長
委員長の仕事は次の2つに大きく分けられる。
①事務局員全員をまとめること
ex.)全体会議や執行部会議の運営
②事務局と外を繋げること
②の事務局の外とは、事務局以外の東北大学の方や、区役所・市役所、他の大学などのこと。

・運営局/企画運営担当
参加希望者に向けた説明会の司会や、説明会用のスライドの編集作業をしていた。

Q3.学祭事務局のやりがいは?
事務局で行ってきた仕事は、当日になって初めて結果を見ることができる。昨年度の大学祭では、大変満足のいく結果が得られた。いろいろな仕事をこなさなければならないけれど、今年度の大学祭でも良い結果を見ることができるように、それに向けて頑張っていきたいと思う。

Q4.なぜ東北大学を選んだのか
東北大学は、グローバル化に力を入れていることに加え、講義では専門知識が豊富に学ぶことができる大学。将来は、外国で働きたいと考えていて、グローバル人材としての素養を高めなければならないと考えていた。そのためには、東北大学で学ぶことは、将来の夢を実現するために最善だと考えて、東北大学を選んだ。

Q5.好きな本は?
『論語絵本』
この本は題名の通り、論語に関する絵本。孔子様の教えや言葉が分かりやすく描かれている。絵本で、子供向けに作られているため、絵がメインで論語が紹介されている。幼少のころからこの絵本を読んでいて、現在も読むほど思い出深い本。

Q6.本番に向けての意気込みをお願いします。
事務局での仕事は、青春だと考えている。なので、青春のすべてをかけるつもりで頑張っていきたいと思う。

編集後記:
大学を選ぶ際に、将来外国で活躍するできる能力を得られる大学ということを重要視したと仰っていましたが、将来就きたいのは、商社やディベロッパーなどでまだ検討中とのことでした。将来のことを見据えて、東北大学を選択したということを聞き、東北大学には将来をきちんと考えている方が本当に多いのだなと実感しました。