全体総指揮

「事務局インタビュー」第3弾!
今回は全体総指揮であるサトウさんに取材をさせていただきました!

【プロフィール】
名前:サトウ
出身:北海道
役職:二年次→全体総指揮
一年次→運営局(ステージ担当)

Q1.学祭事務局に入局したきっかけは?
大学入学後、最初にできた友達が学祭事務局に興味を持っていました。初めはドーナツ目当てでその友達に連れられるように一緒に新歓に行っていましたが、そこで学祭事務局の先輩の話を聞くうちに自分も興味を持つようになり、入りました。

Q2.どんな仕事をしていますか?
・全体総指揮
当日の学祭運営をスムーズに行うために、当日の事務局員への指示出しや、ローテというものを作成するのが仕事です。ローテとは学祭事務局の誰が、いつ、どの仕事を受け持つのかをまとめたもので事務局員の時間割のようなものです。必要な仕事が決まっている中で、スムーズに作業が進むように、それらを事務局員に割り振っていくのが総指揮の仕事です。
・運営局/ステージ担当
ステージ出演のセッティングや音響業者と出演者の仲介を行っていました。

Q3.全体総指揮になったきっかけは?
局員として活動していた昨年9月ぐらいからに先代の総指揮を見て、総指揮がどのような仕事をしているのか興味を持ちました。段々と理解していくと、そこでイベント運営の経験を得られることや学祭当日のことを考えて仕事ができる楽しさに魅力を感じ、志し、総指揮になりました。

Q4.高校の時の部活
サッカー部でした。メインのポジションはボランチでしたが、基本的にはオールラウンダーで、時にはキーパーをやることもありました。

Q5今面白いと感じている講義は?
学科の必修であるプログラミング演習です。内容はプログラムの作成と、面接による理解度チェックを二週に分けて繰り返し行うというものです。難しい講義ですが、プログラミングは好きですし、今後も研究で使っていく技術になるので意欲的に取り組めています。

Q6.本番に向けての意気込みをお願いします。
全体総指揮は柔軟さを求められる役職なので余裕を持って対応できるようになっていきたいと思います。総指揮として学祭当日を円滑に進行し、ここ数年で一番の盛り上がりを見せる学祭を作っていきたいと思います。

編集後記:
第三弾の今回は全体総指揮のサトウさんにインタビューしていきました!百人を優に超える事務局員のローテを組む仕事はとても大変そうだというイメージがありました。しかし、インタビュー全編を通して、全体総指揮の仕事を本当に楽しんでいる様子が伺えて、凄い方だなと感じました。