会計

「事務局インタビュー」第一弾!
今回は会計のシバタさんに取材をさせていただきました!

【プロフィール】
名前:シバタ
出身:神奈川県
役職:二年次の担当→会計
一年次の担当→運営局(環境担当)

Q1.学祭事務局に入局したきっかけは?
中高一貫の学校で、文化祭の実行委員の経験があり、とても楽しい思い出。そこで、大学に入ってからも大学祭にかかわる仕事をしたいと考えていた。
東北大学祭事務局の女子会などの新歓イベントに参加してみると雰囲気も良く、ここなら頑張れると感じて入局を決めた。

Q2.どんな仕事をしていますか?
・会計
①予算 ②決算 ③保険の3つの仕事に分けられる。その他に、経理部の部長を担当している。
現在の主な仕事は①②なので、これらについて教えていただいた。
①予算…大学祭の1年間の収支を局・部署ごとに調査し、これを基にして今年度の予算を決める。
②決算…5月~11月の間毎月実施している。毎月どのくらいお金が動いたかを書類・Excelにまとめて大学に提出する。
・運営局/環境担当
集積所・水場・防炎シートの仕事がある。シバタさんは水場と防炎シートを主に担当していた。
この仕事は、説明会で参加団体の方に使い方等の説明や、当日の対応を行う。

Q3.会計の役職に就いたきっかけは?
中高一貫校時代の文化祭の実行員だった頃に部署の会計の仕事をした経験があった。
大学でもお金に関わる仕事をしたいと思っていた。
そこで、2年生に上がる頃の役職決めで会計にチャレンジしようと思った。
また、性格的に人前に立つ仕事よりも、裏方で支える仕事の方があっていると思い会計になった。

Q4.東北大学のいいところは?
①勉強の環境が整っている
キャンパスの周りに遊べるような施設が少なく、勉強の妨げになるものがない。
パソコンや図書館の設備も充実している。
②日本国内外から人が集まって勉強している
主に東アジア圏からの留学生が多く、日本国内でも出身県が様々なので出身県トークができる。

Q5座右の銘は?
『為せば成る』
大学祭事務局の仕事だけではなく、受験や学校の試験にも当てはまることだが、やる気を持っていろいろなことにチャレンジしていきたい。
そういった思いがあり、この言葉を座右の銘としている。

Q6.本番に向けての意気込みをお願いします。
東北大学祭は大学祭事務局のいろいろな局・部署の協力だけでなく、その他の大学生やほかの方々の協力もあり作ることができている。
いろいろな方々の協力により成り立っている大学祭を、会計の立場から支えたい。
また、今年の大学祭のテーマの紹介文にある通り、未来へ繋がる大学祭にできるように尽力していきたい。

編集後記:
上記の項目では記載できなかったことを書きたいと思います。
大学祭当日には炊き出しがあり、昨年の大学祭ではおでんなどが食べられたそうです。
とても美味しかったと仰っていました。
今年の炊き出しも楽しみです。
経理部のお話がありましたが、今年から会計だけでなく経理部の方にも決算のお手伝いをしていただいていると教えていただきました。
会計の負担が減っていることを知り、ここにも協力が見えるなと感じました。