企画局長

「事務局インタビュー」第6弾!
今回は「企画局長」のサトウさんに取材させていただきました!

【プロフィール】
名前:サトウ
出身:秋田県
役職:企画局長
企画局オープニング

Q1.学祭事務局に入局したきっかけは?
高校生のころから大学祭を運営する仕事をすることに対する憧れがあった。入学してから新入生歓迎イベントなどの先輩方と接するイベントがあり、そこで改めて楽しそうと思い、入局した。

Q2.どんな仕事をしていますか?
企画局長は「企画局全体の仕事」と「自部署の企画の仕事」を行っている。サトウさんは企画局「オープニング」という部署に所属していらっしゃいます。
・企画局全体について
企画局では事務局企画を行う。主にミスコン企画、開催式、閉催式、来場者参加型の企画を行っている。
ステージ企画では様々なサークルが参加するため、大学生が楽しめるだけでなく、来場者にサークルの魅力を伝えることができる仕様になっている。
来場者参加型企画ではビンゴ大会・〇×クイズなどのステージイベントや、工作教室・シールラリーなどの大学の敷地を使って行うものなどもある。
これらの企画を立案・構成するのが企画局の仕事である。
・企画局/オープニング
オープニング部署では、開催式と朝一番を盛り上げるステージ企画を行う。企画の構成、台本作りはもちろん、司会進行や出演者の誘導、音響の調整などの企画の運営も行う。

Q3.学祭の見どころ
・ミス&ミスターコンテスト
東北大学の大学祭では例年ミス&ミスターコンテストが行われている。東北大学祭のミスコンは主に内面の美しさを競うため、毎年見ごたえのあるステージとなっている。
・開催式
大学祭テーマソングの生演奏が初披露される場であり、大学祭の開催を盛大に祝う。

Q4.大学に入って変わったこと
授業の縛りがなく、好きな科目を受講できる。生活の自由度が高いので、やりたいことや新たな挑戦など何でもできる。そこでサトウさんは音楽をやろうと思い立ち、ベースを始めたそうです。

Q5.最近あったいいこと
・新入生歓迎イベントで知り合った人たちが、大学祭事務局に入局してくれたこと。
・おいしい餃子屋さんや隠れ家喫茶店を見つけたこと。

Q6.本番に向けての意気込みをお願いします。
今年度の大学祭は昨年度以上に充実させたいと思っている。何か月も前から準備を進めた成果を発揮できる場にし、来場者を最高のエンターテイメントでお迎えしたい。

編集後記:
昨年度の大学祭は今年度と同じ11月開催でした。日中雨は降っていなかったものの、かなり暑かったと仰っていました。しかし夜になると気温は低下しマフラーやタイツを履くくらい寒かったそうです。今年は5月に夏日を観測するなど異常気象ということもあったので心配です。大学祭の当日は服装を調節できるように防寒具などを持参すると良さそうです。