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このページでは東北大学祭に関わった方々へのインタビューや、大学祭にまつわる豆知識・こぼれ話などを掲載していきます。大学祭まで、数回にわたり更新しますのでお楽しみに!

#1 '10Mr.&Ms.トンペー優勝者インタビュー
#2 昔のパンフをのぞいてみよう!!
#3 '10イカトン☆レボリューション優勝者インタビュー



#1 '10Mr.&Ms.トンペー優勝者インタビュー

昨年のMr.トンペーの及川剛さん(以下及川)とMs.トンペーの金城里於さん(以下金城)にインタビューをさせていただきました!

─ 去年Mr.&Ms.トンペーコンテストに参加して頂いたんですが、参加してみた具体的な感想をお聞きしたいと思います。
─ 自分の勝因はなんだったと思いますか?
及川:全部部活内で準備してもらって出たので…まあ無理やりだったんですけど(笑)…でも投票に関しても川柳に関してもほとんどみんなに協力してもらって、応援の雰囲気も作ってもらって、本当に全部ヨット部やサークルの皆の応援のおかげだと思います。
─ 会場もすごく雰囲気良かったですよね。
及川:本当にありがとうございます。
金城:私も同じで、私が出ると決まった時にみんなで応援してくれたっていうか…友達がいろいろ協力してくれたので、友達のおかげかなと思っています。
─ そうなんですかー。ありがとうございます。

─ では続いて… 企画に参加してみて、Ms.の方はおにぎりとか、Mr.の方は格付けチェックとかあったと思うんですけど、数あるお題の中で「これはやりたくなかったな~」というのはありますか?
金城:全部楽しかったんですけど…川柳は大変でした。切ないテーマを考えるのが大変でしたね。
─ 切ない恋って言われても何書けばいいか…って感じですよねー。
金城:しかもちょっと恥ずかしかったです(照)
※「切ない恋」をテーマに金城さんが読んだ川柳
その気なく 優しいあなた 大っキライ

─ なんかあんな恥ずかしいテーマを考えて下さって、なんか申し訳ないですが…(笑)
─ 及川さんは?
及川:同じくですね。
─ あ、やっぱり~。
及川:川柳は本番はちょっとふざけた感じになりましたけど…。僕が作ったものではないんですけど、「これ読め!」っていう感じだったので、読むときの辛さは忘れられないですね(笑)
※「これ読め!」っていう感じで及川さんが読まされた川柳
イケメンで 頭もいいのに 彼女なし

─ でも会場は及川さんが読んだ後すごく盛り上がってましたよね(笑)
及川:周りに応援団がいたので…勝手に盛り上がってましたね~ あの人たち(笑)
─ でも会場はすごく盛り上がってたので、私としては良かったな~って思ってるんですが…(^^)
及川:盛り上がってなかったらほんとにもう…心折れてましたね(笑)
─ もうほんとに、応援団の皆さんのおかげですね。
─ では続いて… Mr.&Ms.トンペーになって変わったことはありますか?
及川:変わったことですか…。あんまりないですけど…とりあえず、Mr.いじりが増えたことですね。
─ あーなるほど。
及川:まあ近場ですけど。あんまり知ってる人いないので…。人に紹介されるときも「こいつMr.なんで」って言われるのが…辛いです(笑) そういう感じの変化ですね。
─ では金城さんはどうですか?
金城:私も一緒です。初めてどこか行く時とか、初めて会う人とかに、周りの友達から「Ms.トンペーだよ」って言われるので… まあ事実なんですけどね…
─ ちょっと反応に困ってしまう感じですかね(笑)
金城:そうですね(笑)
─ ありがとうございます。 続いて、お二人が考えるミスコンの見所と言うか、注目のポイントなどありましたら教えてください。
金城:みんな普段は私服だけど、ドレスアップして、男の子も女の子も普段とは全然違うふうになって、カッコよくなったり綺麗になったりっていうのが見所ですね。
─ そうですよねー。去年ドレス着たりメイクしたりしてみてどうでしたか?
金城:楽しかったですよ(^^)
─ よかったです。では、及川さんは?
及川:僕は、綺麗なMs.を見るのが楽しみですね!
─ おー!
及川:Mr.候補たちはそれに尽きると思います(笑) 去年はあんまり見れなかったので…
─ じゃあ今年は観客席からぜひ(笑)
─ では最後に… 今年もMr.&Ms.トンペーコンテストが開催されますが、今年の出場者のみなさんに応援メッセージをお願いします!
及川:いろんな心境で出る方が多いと思うんですけど、本番は出てみると意外と楽しいので、楽しんで出てみるといいと思います。がんばってください!
金城:最初はすごく緊張するし、「出ていいのかな」って思うこともあるんですけど、その中で友達が増えたりとか、それを機に知ってもらえたりとか、楽しいこともあるので、がんばってほしいと思います。

─ ありがとうございます。今年も開催されるのでぜひ見てください。
─ 今日は本当にありがとうございました!
及川&金城:ありがとうございました!
⇒今年のMr.&Ms.トンぺーコンテストはこちら


#2 昔のパンフをのぞいてみよう!!

ついに'11東北大学祭のパンフレットが完成しました!!

こちらのパンフレットでは、大学祭期間中に行われる様々な企画の詳細を知ることが出来ます。
気になる中身は、大学祭当日に実際にお手に取ってご覧ください!(パンフレットは本部、支部、案内所で配布しています)







ところで昔の大学祭ってどんな感じだったんでしょうかね?
東北大学祭事務局では、過去20年分以上のパンフレットを保存しています。
過去のパンフレットから、昔の大学祭を少しだけ見てみましょう!!

2010年 テーマ「Fantastival(ファンタスティバル)」
主な企画:特別ライブ ソライアオ/辻 詩音
     お笑いライブ キングオブコメディ/タイムマシーン3号
     トークショー 井筒和幸(映画監督)

去年の大学祭では、イカトン☆レボリューションが初めて行われました。記念すべき初代優勝者は竹田さんです。特集記事#3は竹田さんへのインタビューです♪
また、お笑いライブ出演のタイムマシーン3号さんは、2007年から連続出演してくださっています。ありがとうございます!そしてもちろん今年もお2人に会えますよ(^^)最終日5日の11:00は野外ステージへぜひ足をお運びください!!

⇒ゲストへ


2009年 テーマ「夢幻祭天(むげんさいてん)」
主な企画:特別ライブ banbi/JINBEY
     お笑いライブ 三拍子/髭男爵/タイムマシーン3号
     トークショー 崔洋一(映画監督)

09年の大学祭では、天地人決戦という企画が行われていました(現在は行われておりません)。パンフレットによれば、「学年・学部問わず集まった数組のグループが優勝を目指しさまざまな競技で白熱したバトルを繰り広げ」るものだそうです。なんだかよく分からないけど面白そうですね!!
また、Mr.&Ms.トンぺーコンテストが始まったのもこの年。3回目を迎える今年は誰が優勝するのかな?初日3日12:00~野外ステージにて、ぜひあなたの目でご確認ください!!

⇒Mr.&Ms.トンぺーコンテストへ


1975年 テーマ「頽廃からの甘い囁き/血と殺戮への招待状/生を食い物にする腹黒い奴ら/しかし、今、新しい時代が開かれつつある/我々は呼びかける!!/熱い理性とあふるる創造をもって/”たたけよ、さらば開かれん”」
主な企画:東北大学40年問題10周年記念大講演会「東北大学の進路を考える」
     アンデパンダン展
     3大巨匠の競演「軍旗はためく下に」「我が青春に悔なし」「華麗なる一族」

いっきに時代が飛びましたが…(^^;)
実は1975年のパンフレットは、大学祭事務局内に保存してあるものの中で最古のパンフレットなんです!
上記のアンデパンダン展の紹介を見てみると、「誰でも、どんな作品でも出品できて、しかもその作品を評価するのはみなさん自身なのです!」とあります。1975年で開催5年目だったそうで、当時は定番企画だったようですね。今でいうライブやミスコンみたいなものでしょうか…。
他にも今では大学祭前に行われている仮装行列や深夜マラソンも、大学祭期間中の企画だったそうです。
驚くべきは、今でも大学祭を彩っている「城萩祭(きしゅうさい)」が、1975年にも行われていたことです!当時はファイヤーストーム+学生による演芸大会だったみたいです。今年は学友会応援団による演舞が行われますよ~(初日3日18:00~野外ステージにて)。お楽しみに!!

⇒野外ステージ企画へ



#3 '10イカトン☆レボリューション優勝者インタビュー

イカトン☆レボリューションとは…
いかにもトンペー、縮めて「イカトン」。要するにイケてない東北大生がイケてる東北大生へと生まれ変わるための企画。美容師とイケてる男たちの手を借り、見事にレボリューションした人が優勝。

…ということで、昨年のイカトン☆レボリューション優勝者の竹田さんにインタビューをさせていただきました!
― 優勝された竹田さんですが、実際に出場してみて、いかがだったでしょうか?
竹田:T.M.がレボリューションしますた(笑)ファンの方すいません。企画自体面白くて、参加して楽しかったです。
― ありがとうございます。TMレボリューション、その発想はなかった(笑)かっこよくなる前後の違いっていうのが何かあれば。
竹田:イケトンになって見える世界がこんなにも違うんだなとおもいました。やっぱり俺にはイケトンのほうが合っていると思います。
― そこまでレボリューションされてからなんか、今まで同じだったような世界がだんだん変わったみたいな感じなんですね。
― なんか趣味が変わったとかありますか?
竹田:ニコニコする時間が一日2時間程度に減りました。
― ということは今の生活を非常にエンジョイしているのでしょうか?
竹田:はい、もう「リア充爆発しろ」と言う立場から言われる立場になりました。
― おーー! …イカトンからレボリューションされた竹田さんですが、「イカトン」を定義し直すならどんな感じですか?
竹田:イカトンの定義?んー、そうだなー。自分とはあまりにもかけ離れた存在なので(定義するのは)逆に難しいっすよね~逆にねwwwまあ簡単にいえば負け犬ってことじゃないっすか?
― 言いますねー(笑)では現在の負け犬、もといイカトンの皆さんに一言お願いします。
竹田:俺みたいになれるようにせいぜいがんばってほしい。どうせ無理だと思うけど?ww
― ありがとうございました!

’11東北大学祭事務局
TEL,FAX: 022-795-7849   E-mail: info@festa-tohoku.org